トットリプレス編集長に聞いた「TOTTORI PRESS」が読者に届けたい5つのコト

トットリプレス編集長に聞いた「TOTTORI PRESS」が読者に届けたい5つのコト
ライフスタイル

こんにちは。トットリプレスのライターをしているSUBARUです。
今回は当サイトの「TOTTORI PRESS」編集長ユミさんに取材という形でお話しをうかがいました。
この記事では、「TOTTORI PRESS」について、皆さんにお届けしたいコト、今後についてなどをご紹介します。

01.「TOTTORI PRESS」について

「TOTTORI PRESS」は活動をはじめて約半年が経ちます。
嬉しいことに当サイトやSNSを通して多くの方にご覧いただけています。
まだ始まったばかりですが、皆さんに支えられ日々活動できており感謝しています。

そんな「TOTTORI PRESS」について多くの方に知ってほしいと思い、編集長のユミさんにお話しをうかがいました。
どんな想いが込められているのか最後までご覧いただけると幸いです。

ユミ プロフィール

「TOTTORI PRESS」編集長;ユミさん

現在、「TOTTORI PRESS」は8名で活動しています。
ユミさんは自身の経験をいかしてメンバーとのコミュニケーションを大切に取り組まれています。
その積極的でエネルギッシュな姿勢にはどんな考えや想いがあるのか迫ります。

まずは「TOTTORI PRESS」について。

鳥取の魅力的なお店やスポットを県内外問わず、全国に広めたい。

そう目を輝かせ語るユミさんから鳥取への愛を感じます。
その根幹には鳥取のファンを増やして「住みたい、住み続けたい」と感じていただきたいという強い想いがあると語ります。

近年、地方への移住が注目されており鳥取もその候補としてあがるほど魅力に包まれています。
「都会からの移住者を増やして、地域の活性化につなげたい」これらの強い想いのもと「TOTTORI PRESS」は活動を続けています。

TOTTORI PRESS -トットリプレス- とは

メンバー全員での集合写真

02.はじまりのキッカケ

鳥取の魅力や地域活性という想いが込められた「TOTTORI PRESS」はどんなキッカケから生まれたのか。

編集長のユミさんはWEBデザイン・フロントエンジニアという顔も持ち合わせています。
「このスキルを活かして鳥取に貢献をしたかった」と振り返ります。
そう思っている頃に元々興味のあったFUJIFILMのミラーレス一眼カメラを購入。
カメラを活かして「写真の力で鳥取をより魅力的に発信していけたら面白そう。」とデザイン、エンジニア、写真など様々な要素を掛け合わせて鳥取の魅力を発信しようと考えがまとまったそうです。

これらがキッカケで「TOTTORI PRESS」のスタイルが確立されたようです。

TOTTORI PRESS(トットリプレス)

「TOTTORI PRESS」編集長ユミさんの名刺

03.こだわりポイント

「TOTTORI PRESS」のサイトやSNSを見るとカラフルな色合いや綺麗な写真が目に入ります。
そのため記事や投稿の内容がわかりやすい印象を受けます。そこについて何かこだわりはあるのでしょうか。

そう問うとユミさんは待ってましたと言わんばかりの笑顔でこう語ります。

写真には特にこだわっています。
いまは誰でもキレイに写真を撮れますが、そこにモデルさんの協力も得てストーリー性を持たせています。
そうすることで記事を読んで、その先の光景を想像したり実際に行ってみたくなるように工夫しています。

撮影:SUBARU

水木しげるロード:撮影スポットのぬりかべ

確かに投稿を見るとお店の商品写真以外にも外観や内観に合わせて、モデルさんも写っていますね。
人が写っていない写真はどこか無機質な感覚を覚えますが、そこに誰かが写ることで自分ごとのように共感できると思います。

他の地域メディアにはないポイントですね。
実際に反響もあるようです。

読者の方から嬉しいことにメッセージをいただくこともあります。
その内容としては写真がキレイ、出かける時の参考にしています、コロナが落ち着いたら鳥取に遊びに行きたいなど様々です。
また、紹介したお店の方からもお客様が増えた、Instagramのフォロワーが増えたなど喜んでいただけました。

女子旅の楽しい雰囲気満載

女子旅の楽しい雰囲気満載

「TOTTORI PRESS」の活動が少なからず周りに影響を与え出していると実感するエピーソードでした。

04.これから挑戦したいこと

少しずつですが、一歩一歩の積み重ねがこうして周りに影響を与えだしています。
今後も「TOTTORI PRESS」を続けるなかで挑戦したいことがあるとユミさんは語ります。

これからも記事を書き続け、読者や鳥取のファンを増やし続けたいと思います。
また、アフターコロナには県内外の方にも地方の魅力・鳥取の魅力を知っていただくため、県外で「鳥取の写真展」を開催したいと考えています。

ムラハシ ユミ

なんでもないところでも見える世界がある

ローカルメディアだからこそできることは必ずあります。
そのためにも、何をどうしたいのかを明確にし行動に移すことで必ず誰かのもとに届くのだろうと実感しました。

05.読者に一言

ここまでご覧いただきありがとうございました。

最後に「TOTTORI PRESS」を日頃からご覧いただいている皆様にユミさんからひとこと。

鳥取は日本一人口が少なく、その分発信者が少ないだけで魅力的なお店や場所はたくさんあります。
欲しいものがすぐ手に入る都会に比べたら便利さは劣るかもしれない。
それでも都会では感じることができない自然に囲まれた環境や美味しい食べ物、ゆったりとした時の流れが心を豊かにしてくれます。
そんな鳥取の魅力をトットリプレスを通じて感じ取っていただき、少しでも鳥取に興味を持ってもらえたらたら嬉しく思います。

TOTTORI PRESS編集長;ユミ
ユミ

「TOTTORI PRESS」編集長;ユミさん

今後とも「TOTTORI PRESS」をよろしくお願いいたします。

SUBARU

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鳥取県在住 / writer & photographer / トットリプレスでは県内の魅力的なスポットなどを中心にお届けします。

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